若き天才棋士とAIとの対決。

その天才棋士の浅川陸とAI開発者の清田英一は幼い頃に将棋会館でのライバル。

初めての出会いは将棋会館に入門するために訪れた清田英一に浅川陸が声をかけたところから。

「君、将棋強い?」

お互い切磋琢磨し天才と言われた陸を同年代で負かしたのは英一だけだった。しかし中学生にもなり最終的に優勢に進めた勝負で陸に逆転負けした英一は将棋を捨てた。

そして時は大学生まで進み、英一はひょんな事からAIに活路を見出して大学のAI研究会に入る。そしてAIを使ったコンピューター将棋を開発し、いよいよプロ棋士との対決となるが、相手はなんとプロ棋士になった陸だった。

そして勝負の行方は思わぬ事に!

これは大変面白かったです!

実は私の子供の頃も将棋がブームで中学生の時には奈良市のショッピングセンター主催の将棋大会があり、中学生の部だけでも100人位出るんです。そして中1の時はベスト8、中2の時は3位、中3の時はなんと優勝したんです!(*^^*)

気を良くした私は他の大会の高校生も混じったジュニア?大会に出たらあっさり一回戦負けしてそれから将棋しなくなりました(*´-`)

だけどね、後日論ですが、その負けた相手がなんと優勝するんですよねぇ。

まぁ幼い頃の良き想い出です。今や頭が回りませんが、、、(笑)

お勧め映画です!

そして夕方前にお電話で商談一件まとまりました。ありがとうございました。